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Pint!のロゴ

名前の由来は前の記事で書かせていただきました。 「ピントを合わせる」っていうのと、ロゴマークとしてナイスな感じ。 ピントなので、カメラやファインダーのあたりを色々考えていたのですが、 「素材というフィルターを通して今のライフシーンにピントを合わせる」 ということで、素材を通じて覗き込むイメージで虫眼鏡になりました。 製品に付いているブランド下げ札には、虫眼鏡に素材名が入ったお茶目なマークが入っています。

Pint!の名前の由来

一言で言うと、 「古くから慕われている自然素材の、素材というフィルターを通して、今のライフシーンにピントを合わせる」 というイメージからつけました。 その素材はどういう特長を持っているのか。 その素材はどういった形にして、どう使われれば活きるのか。 また、そのものは今の暮らしにどうフィットするのか。 ということを丁寧に考えてゆきたいと思います。 ちなみに、「ピント」って日常的に使われている言葉ですが、元はオランダ語らしいです。 オランダ語な上、単語としての定義もよくわらかないけど、よく使われている言葉。 っていうとこもなんだか好きです。

Pint!のご紹介2

Pint!の、ものに対する考え方、ものづくりのコンセプトをご紹介します。 古くから日本に伝わる素材や技術には、 地域の気候、風土、産物、暮らしから生まれた、「必然性」がありました。 そこから生まれたものは、 暮らしに寄り添っていて、長く使われて、段々と自分のものになっていく、魅力ある「もの」でした。 それが、ライフスタイルの変化、 法律、生産効率性など様々な理由から、段々と姿を消してきています。 日本の伝統ある素材と技術が長く受け継がれていたということは、日本の気候や風土に一番合っていたということ。 もちろん、日本の気候や風土は変わっていません。 ただ、ライフスタイルの変化についていけなかったことが原因と考えられます。 だから私たちは、 「日本の風土に合っている、伝統ある素材と技術を、今の暮らしのシーンに本当にフィットさせたもの(=Pint!なもの)」 を作りたいと思いました。 この地で生活をするならば、それが最も心地よく、道具としても優れているはずだからです。 日本の伝統ある素材と技術の特長と、今の暮らしのシーン、この2つの交わった点を目指します。 そのために、豊富な知識と経験があり、素材と技術を知り尽くすプロフェッショナルな作り手とものづくりをします。 そして、使い手であるエンドユーザーとつながりを持ち、常に生の使い手の声を聞き続けます。 様々な素材と技術と組み、展開をしてゆきます。

Pint!のご紹介

はじめまして。 Pint!です。 わたしたちは、 「日本の風土に合っている、伝統ある素材と技術を、今の暮らしのシーンに本当にフィットさせたもの(=Pint!なもの)」を作る、プロダクトブランドです。 デザインだけでなく、その素材と技術を、今の暮らしの中で道具として本当に活かせるものづくりをします。 日本のプロフェッショナルな作り手と、今の暮らしのシーンを知る使い手を結ぶ存在を目指します。