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WEB SHOP お休みのお知らせ(6/19〜6/28)

WEB SHOPのお休みのお知らせです。 6/19(金)〜6/28(日)まで、お休みを頂きます。 6/18(木)0時以降のご注文の発送と、お問い合わせへの返答は、6/29以降順次対応させて頂きます。 6/17(水)までのご注文は、6/18(木)に発送致します。 (内容によっては、6/29の対応とさせていただきます。) ただいまご検討中の方で、ラッピング等お時間がかかる場合は、お早めのご注文をお願いいたします。 恐れ入りますが、宜しくお願い致します。 中地

スマホサイトが見やすくなりました

スマホサイトが見やすくなりました。 以前のバージョンよりも写真も見やすく、すっきりしたデザインに。 http://pint.mn/(スマホからの閲覧に限ります) 新商品も増やし、商品画像も入れ替えを進めています。 スマホでも、楽しくご覧いただけるように改善していますので、是非ページをご覧くださいませ。 3/10には、PC、スマホともに大幅リニューアルを予定しております。 デザインに限らず、新しい取組みも企画しています。 ご期待くださいませ。 中地

2015年も宜しくお願い致します。

新年あけましておめでとうございます。 昨年2014年は初のカタログ(コンセプトブック)も発行し、多くのお客様にPint!製品を知っていただける年となりました。 WEBショップのお客様、イベントにお越しいただいたお客様、お取扱のショップでご覧いただいたお客様、大変お世話になり、ありがとうございました。 また、イベントではPint!の展示販売のみならず、かぐれとの共同企画で、使い手の皆さんと製品企画を行ない、職人と共に作るPint!ならではの新しい取組みも実現することができました。 今年は新しい素材や職人との取組みを始め、多くの新しいイベントを企画しております。 また、2月にはWEBの大幅リニューアルも予定しております。 今年も、PInt!を宜しくお願い致します。 Pint! 中地大介

お問い合わせフォームのご注意

弊社ホームページの、お問い合わせフォームに関するご案内です。 https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01172966 お客様のメールボックス内で迷惑メールに振り分けられたり、受信アドレス拒否の関係で、弊社からのお返事が確認できないことが稀にございます。 info@playground.co.jpからのメール受信が可能なよう、設定をお願いいたします。 通常、遅くとも2〜3営業日内にお返事をいたします。 お返事が確認出来ない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認いただくか、03-6413-5283までお電話くださいませ。 ただ今、上記のようなケースと見られ、2回目のお問い合わせをいただいているお客様がいらっしゃいます。 発信メールアドレスを変えて再度お返事をお送りしておりますが、もしご覧になられていましたら、上記の内容のご確認、ご対応をお願いいたします。 どうぞ宜しくお願い致します。 中地(なかち)

本年も宜しくお願い致します。

新年あけましておめでとうございます。 Pint!の中地(なかち)です。 昨年は、木の製品ラインナップが立ち上がり、リネンと並び、たくさんのお客様にお使いいただけた良い一年でした。 Pint!は立ち上がってからちょうど1年半ほど、リネンと木、それぞれ少しずつじわじわと広がっているように思います。 今年は、 リネンは草木染め、木は新たな技法と職人さんとの取り組みを発表できる予定です。 昨年に続き、一つ一つの瞬間と出会いを大切に、良いものをみなさんと一緒に作り上げてゆきたいと思います。 そのための、ものづくりの新しい関わり方というテーマでも、企画を進行中です。 今年もどうぞ宜しくお願い致します。 中地

職人と出会う旅 〜三重、滋賀、京都〜 1日目

こんばんは、Pint!の中地です。 先週は、三重〜滋賀〜京都を旅してきました。 1日目、夕方に東京を出発、夜に三重県にて宿泊。 明日からの予定にわくわくしながら就寝。。 翌朝は、ギャラリーショップの而今禾さんを訪れてみたいのと、古い宿場町の町並みが残っているという関宿へ。 古い素敵な町並みです。漂う空気が違います。 町家や宿の資料館、博物館が、古い民具が残されており、すごーく興味深かったです。 Pint!をはじめたとき、意識していたのが古い民具。 イメージとしては民芸よりももっと前、自らの生活のために、自らの身の回りの素材を使って、 自ら道具を作る。 まさに民の道具です。 こういう道具は、シンプルさと機能美に溢れていて、力強さを感じるのです。 これから、インスピレーションと言わなくとも、民具のお話は、これからたくさんアップしてゆきたいと思います。 町家で見られた民具は、例えばこんなもの。 箱階段。 文字通り階段になっているのですが、その階段下は、このように箪笥や収納になっています。 1段毎、箱を積み重ねるイメージで作られた超合理的な空間設計です。 憧れの箱階段、生で見られて興奮! 障子も大好きで、美しくうっとりします。 デザインも様々。 宿は関宿の中でも人気だったという玉屋旅館。 なんと、寝室が再現されています。 のみ避けの意味も兼ねて、布団は藍染めを使っていたらしいです。 なんとも贅沢。 そしてかっこいい! 旅の道具も少なく、シンプルイズベスト。 すごく憧れます。 こんな、素敵なものや昔のスタイルとの出会いと学びがたくさんありました! お仕事につながりそうなお話も。 夏迄には発表出来る予定です。...